先日、香美市の御在所山(ございしょやま)へ登ってきました。
標高1079mの御在所山は、古くから霊山とされており、五在所山とも呼ばれていたそうです。
(登山道の途中にも五在所山と書かれた大正時代の石の標識がある。)
頂上には韮生山祗神社(にろうやまづみじんじゃ)があり、大山祇命・安徳天皇・平教盛が祀られています。
また、神社の奥に進むと剣山や白髪山などの山々を見渡せる展望ポイントがあります。

木馬茶屋前から出発。



登山口まではアスファルトの道が続く

登山口

一度、舗装された道路へ出て、鳥居前の広場へ。


山頂までの道は、とにかく石段が続く。急勾配の箇所はロープがつけられているのでありがたい。

途中には大木も点在する。


展望所

展望所からの眺め

尻見坂

入山安全祈願所

まだまだ石段は続く。



韮生山祗神社

頂上へ到着。

神社の奥にある展望ポイント


展望ポイントからの眺め。
御在所山は、参道が登山道も兼ねているためか、道中はいつもとは違う空気が感じられました。
なお、追加で撮影したいカットがあり、後日もう一度登ってきました。
Photographer
フォトグラファー

風景写真家
岡本卓也|Takuya Okamoto
1989年生まれ。高知県を中心に四国の自然風景を撮影。2025年より風景写真家としての活動を本格的に開始。
現在は、高知県中部を流れる物部川流域の撮影や写真集の制作に力を注いでいる。
写真集に「工石山の森」「九島 2011-2018」「流音」